埼玉にも対応しているフロアコーティング業者は?

フロアコーティングはコーティング剤をフローリングに塗装して、フローリングの傷や汚れを防止する働きがあります。ガラスやシリコン、ウレタンなどコーティング剤の原料は様々ありますが、どのコーティング剤が自分の家にあっているのでしょうか。コーティング剤を選ぶ時大抵の人は、ペットの有無や費用などといった要因で決めることが多いとは思いますが、他に考慮することは何でしょう。埼玉でフロアコーティングする時に注意すべき点を考えてみました。

埼玉に適したフロアコーティングとは?

最近は季節を問わず冷暖房が完備されて湿度も管理されていることが一般的になりました。室内に限っていれば気候による地域差はなくなりつつあります。とはいっても北海道と九州では暖房をつけている温度や期間も違いますし、雨の多い地方や日照時間など、やはり地域によっての特色があると思います。フロアコーティングもその地域の特色に合わせて行うことが、コーティングをより効果的に長持ちさせる秘訣のではないでしょうか。

埼玉県の県庁所在地であるさいたま市を見ると、同じ関東の都県に比べても1月の平均気温が低くなっています。さらに降水量も少ないので、乾燥しがちになります。冬の気温が低ければ結露が起きやすくなり、放置しておくと窓枠や床などにカビが発生したりします。また乾燥も床の劣化を早くする原因になりがちです。他にも埼玉県では人口の4割がスギ花粉症を発症しているとのデータがあります。それだけ大気中にスギの花粉が多いということですが、窓の外や家族の洋服から室内に入ってきた花粉を掃除するのも大変な苦労です。

冬の寒さと乾燥、そしてスギの花粉というさいたま市特有の問題を考えた場合、さいたま市に適したフロアコーティングは、シリコンコーティングが合っていると思います。シリコンコーティングは暑さにも寒さにも強いので、冬の寒さはもちろんですが今問題になっている猛暑にも適しているからです。

もしくは、夏の日差しの強さを考えた場合には、UVコーティングなどの紫外線に強いコーティングも選択肢の一つではないでしょうか。どの種類のコーティングでも撥水効果がありますのでカビの防止もできますし、スギの花粉の掃除なども楽になります。

アップライフ

アップライフは埼玉県で25年以上前から床などのコーティングの施工を請け負っている会社です。長年積み重ねてきた施工の技術と経験がありますので、新築、中古に関係なくどんな現場でも安心です。また施工技術だけではなく従業員のマナー教育に力を入れているので、見積りから施工完了まで、信頼して任せることができます。

また、施工終了後のアフターサービスも充実しています。フロアコーティングが終わったらアップライフから「お助けチケット」というものが渡されます。日常生活を送っているうちに、うっかり物を床に落としたりしてキズができたりへこんだりすることがあると思います。そのような時にこの「お助けチケット」を使えば無料で補修をしてくれるサービスです。

それ以外にも定期点検などアフターフォローが充実しているのも安心できる点です。フロアコーティングの利点は汚れやキズに強くなるということです。日頃の掃除が簡単になり、ワックス掛けの手間もなくなります。また、滑りにくくなるので赤ちゃんやペットのいる家庭には最適ですし、安全な原料を使っているので間違って赤ちゃんやペットが舐めてしまっても安全です。

アップライフではこれらのコーティングの基本性能に様々な特色を持たせた3種類のコーティングから選ぶことができます。アップコートUVは、車体や携帯電話などの商品の仕上げにも使われる技術を応用しています。品質や耐久性も高く国内で最高級の技術となっています。アップコートガラスは、ガラスを含んだ塗材でコーティングします。キズに強いことと、他のコーティングにはない弾力性があるのでコーティングのひび割れを防ぎます。アップコートシリコンは滑りにくく水拭きもできるので、ペットのいる家庭に人気があります。

フロアコーティングのライフステージ

埼玉県を始めとする関東、東北を中心にフロアコーティングだけでなく水回り、窓ガラスのコーティング、フィルム貼りやハウスクリーニングまでサービスしている会社がライフステージです。従来のウレタンやシリコン、ガラスなどのコーティングはもちろんですが、ライフステージでは「サンロードアート」のコーティングを行っているのが特徴です。

大建工業の「サンロードアート」という床材は、会社によってはフロアコーティングの施工が難しいために断られてしまうという話を聞いたことがあります。通常のフローリングの床材は2種類の材料を重ねてあります。土台の基材と呼ばれる部分は、加工しやすい合板を使用するのが一般的です。

表面の材料は基材に1ミリ前後の薄い天然木を貼り合わせたものと、木目を印刷したフィルムを重ねたもののどちらかが使われることが多いです。それに対して、大建工業の「サンロードアート」は基材がMDFと呼ばれる木材チップを原料とした中質繊維板を使っています。また、表面材としてしようしているオレフィンシートはキズや衝撃に弱い性質があります。

利点としては、木材ではないのでワックスをかける必要がないことですが、水分に弱いので水分をそのまま放置すること厳禁です。特にペットを飼っている家庭であれば、水やおしっこを放置したままにしておくとシミができたり、フローリングの表面のシートが膨らんでしまったりする可能性もあります。

扱いの難しさから施工を断られる例もあるサンロードアートですが、ライフステージでは発売当初からコーティングを行っていますので、サンロードアートの床でお困りの方は、一度相談してみるといいのではないでしょうか。

まとめ

フロアコーティングはあくまでも室内で行うものなのだから、日本中どこでも同じと考えがちですが、実は気候、風土によって適切な施工方法が変わってくるのです。せっかくフロアコーティングをするのであれば、埼玉県の環境にあったコーティングを選ぶことが大切です。それによってコーティングの耐久性が大きく変わってくるからです。

また、「サンロードアート」という特殊な床材にも対応している会社が埼玉県にはあります。家を新築する時に床材まで考える人はあまりいないのではないでしょうか。ほとんどの場合は建築会社に提案された床材を受け入れ、選ぶのはせいぜい色くらいではないでしょうか。どんな床でもフロアコーティングを引き受けてくれる会社はとても心強いものです。

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